補聴パネルとは

「こっちの耳が悪いんだけど、あんたの声がよく聞こえるよ。」

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2015年9月、山口県周南市に完成した新しい老人ホームのコミュニティールームに設置するための体験会。
パネルを体感した方からの声です。
私達にとっても大変嬉しい言葉でした。

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私達は主に音楽業界向けに弊社の調音技術から誕生したパネルを展開し、有難いことに高評価を得てきました。

今では国内だけではなく、米アカデミー賞授賞式会場でも採用されたように海外でも評価を頂くまでになりました。

 

補聴パネルの商品開発は私達の持つそのパネル技術をもっと身近な人たちの為にお役立てるところからスタートしました。

この新アイテム開発の段階で、多くの方に体験会や展示会で体感して頂きました。

体感して頂いた方々の驚きの表情、頂いた言葉に私たち自身の気持ちも昂り、モチベーションに繋がっていることは間違いないです。

そのモチベーションは、新たなイノベーションの源に繋がっています。

 

【耳の遠い方、そのご家族のコミュニケーションツール】として、
【身体障害者の働く力を発揮できる場所】として、
世の中の役にたてる今までになかったイノベーションアイテムとして広げていきたいと強く感じています。

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