補聴パネル-機能・仕組み

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■補聴パネル
【耳が遠くなった方】とその【ご家族】のコミュニケーションをお手伝いするために誕生しました。

パネルを数枚、壁に取り付けるとそこは補聴空間となります。

いつも座る椅子やソファの後ろ取り付けて、家族との会話やTVの視聴の負担を減らします。

 

反射音のノイズを80%カットし、母音・倍音を残す独自の技術により、聴き取りのサポートします。

これに障害者職業訓練施設で能力を伸ばしたアーティストの作品を補聴パネルにプリント。

インテリアアイテムとして、コミュニケーションツールとして、新たな住環境を創り出します。

【耳が遠くなった方】と【ご家族】の会話をサポート。
高いインテリア性を持ち、今までになかった画期的な補聴アイテムです。

 

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■機能面のポイント

米アカデミー賞受賞式でも採用された独自の調音材技術を、居住空間の「聞きとり改善インテリアツール」として新たに商品開発。
①補聴パネルとして(耳が遠くなった方の為に)
②ファブリックボードとして(インテリア性の付加)

 

■技術面のポイント

①壁からの音の反射を80%カット、20%の反射を残します。

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②原音の倍音成分を残すため音色・輪郭が際立ちます。
③反射音が「母音」成分を強調するため、言葉の明瞭度が向上します。

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④ ①〜③により音声が聞き取り易くなります。

※遮音材でも、防音材でも、吸音材でもないパネル技術です。

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